Swift For TensofFlow!

 いや〜、TensorFlow Swift いよいよ公開されましたね。TensorFlow Dev Summit で発表される前から、ずっとSwiftはポストPythonになるに違いないって勝手に思ってたわけですが(ry

youtu.be


てな訳で、今回は前回前々回と打って変わって真面目に技術系の話をチョチョっと書いておきます。


 後日、TensorFlowの勉強をしながらコード書くけど、今日はHello, Worldがわりにテンソル同士の足し算を↓



import TensorFlow
func test() {
    let a: Tensor<Float> = [[1,2], [3,4]]
    let b: Tensor<Float> = [[5,6],[7,8]]
    let sum = a + b
    print("Sum: \(sum)")
}
test()    // Sum: [[6.0, 8.0], [10.0, 12.0]]


あと、Swift、NumPy みたいなPythonのライブラリをそのままSwiftのコードに埋め込むことが出来るようになってるみたいなので、これは本格的にSwiftがPythonを駆逐して深層学習用の主要言語になって来るんじゃないか??Python → 研究用, Swift → 製品開発用 みたいな感じ?
github.com


Appleさん、Turi Create公開したけど、Googleにまたやられちゃったね...
でも、Swift for TensorFlow、macOS上のみって縛りがある代わりに、Metal2 APIを使えばAMDや噂のAppleGPUを使ったディープラーニングの高速化が出来るんじゃない?素人考えだけど…

また後日、ちゃんとしたポエムを書く予定。(未定)