Swift のお勉強(基礎・メモ書き)

  • タプルの書き方
  • 配列の書き方
  • 辞書の書き方

 

をまとめています。 

 

・タプルの書き方 

 タプルとは一つの変数や定数で複数の値を扱えるようにしたデータ型である。タプルが扱う複数の値は、データ型であっても、異なるデータ型であっても構わない

 

  • タプルを使用した変数の書き方

  var  変数名  =  ( 値1 , 値2 , ・・・ 値 n )

  • タプルを使用した定数の書き方

  let  変数名  =  ( 値1 , 値2 , ・・・ 値 n )

 let  item  = ( " A " , " B " , " C " )

 

  • データ型を指定した変数タプルの書き方

  var 変数名 : ( 値1のデータ型 , 値2のデータ型 , ・・・ 値nのデータ型 ) = ( 値1, 値2, ・・・ 値n )

  • データ型を指定した定数タプルの書き方

  var 変数名 : ( 値1のデータ型 , 値2のデータ型 , ・・・ 値nのデータ型 ) = ( 値1, 値2, ・・・ 値n )

 let  item : ( String, String, String ) = ( " iPod " , " iPhone " , " iPad " )

 

  • タプルのデータを使用する

   print ( item.0 )

   print ( item.1 )

    ・・・

   print ( item. n-1 )

 

・配列の書き方 

  • 配列の書き方 ( 変数・定数 )

  var 配列名  =  [ 値1 , 値2 , ・・・ , 値n  ] 

  let  配列名  =  [ 値1 , 値2 , ・・・ , 値n  ]

 var  fruit  =  [ "Apple" , "Banana" , "Orange" ]

 

  • データ型を指定した配列の書き方 ( 変数・定数 )

  var 配列名 : [ データ型 ] =  [ 値1 , 値2 , ・・・ , 値n  ]

  let 配列名  : [ データ型 ] =  [ 値1 , 値2 , ・・・ , 値n  ] 

  var  fruit : [ String ] =  [ "Apple" , "Banana" , "Orange" ]

 

  • 配列の要素をいじる

   print ( fruit [ 1 ] )   // 配列の1番目の値を表示

   print ( fruit [ 3 ] )   // 配列の3番目の値を表示

   print ( fruit . first )    // 最初の要素を表示

   print ( fruit . last )    // 最後の要素を表示

 

  • 配列の要素を追加、挿入、削除する

   配列 . append ( 追加する要素 )

   配列 . insert ( 追加する要素 )

   配列 . removeAtIndex ( 削除する要素のインデックス )

 var fruit: [String] = [ "Apple", "Banana", "Orange" ]

 fruit . append ( " Kiwi " )          // Kiwiを追加

 fruit . removeAtIndex ( 0 )        // Apple を削除

 fruit . insert ( "Strawberry" , atIndex : 1 )   // インデックスが1の位置に Straberry 追加

 

・辞書

  • 辞書の宣言

  var 辞書名 = [ キー1: 値1 , キー2: 値2 , ・・・ キーn : 値n ]

  let 辞書名 = [ キー1: 値1 , キー2: 値2 , ・・・ キーn : 値n ]

 ※ キーが文字列の場合、キーを「 " 」で囲む。数値の場合はそのまま

 let fruit = [ "Apple" : "リンゴ", "Banana" : "バナナ", "Orange" : "オレンジ" ]

 var award = [ 1: "アカデミー賞" , 2: "グラミー賞" , 3: "ノーベル賞" ]

 

  • 要素の追加、削除

 ・追加

  辞書 [ 新しいキー名 ] = 新しい値

 ・削除

  辞書 . removeValueForKey ( 削除するキー )

 var award = [ 1: "アカデミー賞" , 2: "グラミー賞" , 3: "ノーベル賞" ]

 

 award[ 4 ] = " イグノーベル賞 "

 award . removeValueForKey ( 2 )

 

辞書と配列の違い

 配列は、個々の操作をするときは「インデックス」を使ってその要素をしていするが、辞書は「インデックス」の代わりに「キー」を用いる。「キー」は値と1対1に紐付けされたペアとして扱われ辞書には複数の「キー」と「値」のペアを格納する。