OpenCV & Python 3 & コマンドライン引数 で画像をリサイズするプログラム

 大学の研究室で畳み込みニューラルネットワークを使った演習を来年1月やるらしいので、そこで使う60枚の画像ファイルを用意したはいいものの、40×40の画像にしなくてはならないので、それをチマチマ縮小するのはメンドくさいと言う事で書いた( ✌︎'ω')✌︎

環境は macOS High Sierra, Python 3.6.1 , OpenCV(version 3.3.0)

#coding: utf-8

import cv2  # OpenCV読み込み
import sys  # コマンドライン引数を使う為

imageName = sys.argv                            # コマンドライン引数を変数(配列)に記録
img = cv2.imread(imageName[1])                  # 配列2番目に格納されている値から画像を読み出し

size = (40,40)                                  # リサイズするサイズ 高、幅 の順
small_image = cv2.resize(src=img,dsize=size)    # ココでリサイズ&変数に格納
resizedImageName = "small-[f:id:Hiro2201:20171225200159j:plain]" + imageName[1]      # 生成するファイルの名前の作成
cv2.imwrite(filename=resizedImageName,img=small_image) # ファイル書き出し

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それで下が元ファイル👇
f:id:Hiro2201:20171225200126p:plain
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リサイズ済みファイル👇(分かりにくい)

f:id:Hiro2201:20171225200159j:plain









全く最近のスマホのカメラは解像度が高すぎる(贅沢)