からかい上手の高木さん からかいシミュレーションゲーム for Windows を意地でもmacOSでPlayするの巻

 アニメ版 からかい上手の高木さん 最高でしたね。早速Blu-ray 1巻が届いたわけですが、初回特典のからかいシミュレーションゲームWindowsのみ対応という恒例の我々UnixLinuxmacOS勢イジメことなので、今回は仮想環境を使って何としてでも高木さんを攻略するための下準備を行なっていきたいと思います。
  

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機械学習のノート用に表紙作った

 自分はいつも勉強してる科目ごとに攻略本的になモノを作ったりして悦に入るタイプの人間なんだけど、今回、せっかく作るならカッコいい表紙でも作ろうかという事でPixelmator Pro の練習ついでに作ったのでお裾分け。
 
Notebook of Machine Learning( cover)
 
 
  
 
 使ってるフォントは、Helvetica Neueシリーズ。一緒に書いてある英文は The Zen of Python。これはPython で以下のコードを実行すれば表示できる。
 

 
 
(英文法は確認してるつもりだけど、もし間違ってたら教えて小声)

PythonでワンライナーFizzBuzz

 ワンライナーFizz Buzzを書いてTwitter上でpaiza_runに送りつけて遊ぼうと思ったのだけど、なんだか相手方が凍結されてたので書いたコードをここで供養(笑)


<<実際に実行できるよ!>>

 
 
 
 
 
昨日のスーパーブルーレッドムーン撮ったからついでに
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Python3.6 の print関数のお話

暇つぶしにPaizaでPython をいじってた時にブチ当たった言語のバージョン問題のお話。

 元々、プログラミングはC言語から始めたもので、C言語printf関数の非直感的な所が好きになれず、Swiftに逃げ、Adaにちょっかい出したりして、今の所Pythonに落ち着いている訳ですが、Python 3.6ではver3.5よりもprint関数が改良されていて、かなり直感的になっています。

Pythonの話に移る前に、まずSwiftのprint関数のお話。

 Swiftで、print関数のダブルコーテーション(")で括った文字列の中に変数の値を埋め込むには、 \(変数名) にして一緒に記述すれば良いのは有名な話。

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iPhone Xダメな所

iPhone X買って2,3日使ってみて全体的に良く出来た端末だと思う(処理速度が速くてポケ森が快適とか)けれど、キーボード選択すごくやり難くなった。

 

全体的に画面がデカくなってのは凄く良いけれど、その分、言語切り替え(地球マーク)までの距離が遠くて押しにくい&落としそう になる。これはよろしく無い。

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言語選択ボタンの距離(右利きだと親指がギリギリ届くか届かないか位)



あと、MaciPhoneもSiriは音声入力じゃなくてキーボード入力で使ってるのだけれど、iPhone XだとSiri画面でキーボードの言語切り替えが出来なくなってる。あまり問題は無いけれど、ちょっと違和感。

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Siriのキーボード画面(左側の地球マークが無い)

 

 

他には、簡易アクセスがデフォルトではない点。(簡易アクセスとはホームボタンをダブルタップすると画面が半分くらい下がる機能の事)

もちろん、iPhone Xでも簡易アクセスは使えるのだけれど、 設定 > 一般 > アクセシビリティ から設定しておかないと使えない。

また、以前の物理ボタンを2タップではなく、画面Dock部辺りを↓ or ↑にスライドなので、誤タッチが増えた。

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全体的にはiPhone 6とかでiPhoneを使ってきた人向け端末という印象もあるけれど、良く出来た良い端末だと思うので、オススメ。